補助金を活用する3つのメリット
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補助金の申請準備

こんにちは。行政書士の青柳夏苗です。

経営者や社内の補助金担当者のあなたは、
補助金を申請したいけれど

「どんなことを準備すれば良いのかわからない」
「まず何をすれば良いの?」

とお困りではないですか?

補助金を申請するための準備として必要なのは

・活用できる補助金に積極的に挑戦する意識
担当者の配置
事業計画書の作成

です。

今回は、補助金の申請準備について、行政書士の青柳がわかりやすくお伝えいたします。

補助金を活用する意識を持ちましょう

補助金申請の準備rawpixel / Pixabay

補助金は毎年、新設されたり廃止されたりします。

しかし、名称や内容が変わるからといって、全くなくなるわけではないのです。

したがって、「今年は当てはまる補助金がないから」と簡単に諦めないようにしてください。

「活用できる補助金には積極的に挑戦する」意識をもつことがとても大切です。

こちらの記事もごらんください。

担当者を配置しましょう

多くの経営者ははじめ、誰かにお願いしようとは考えず自分で調べて補助金の申請をしようとします。それは「自分の力で経営をしていく」という、強いエネルギーと向上心を持っているためでしょう。

しかし、公募要領は膨大なページ数にのぼり、申請手引きも細かく難しい

そこから必要な情報を探し出し、事業計画書を作成し、申請書類一式を揃えて提出しようとすると、

とても多くの時間が必要になります。

「忙しくて申請期間を過ぎてしまった」「書類不備を指摘されて何度もやり直した」という失敗があとを絶ちません。補助金の申請は、本業の片手間にできるほど、簡単ではないのです。

これを読んだあなたは、ぜひ補助金の担当者を決めてください。

本業がおろそかにならないよう、補助金申請と本業の両方が円滑に進むようにしてくださいね。

事業計画書を作りましょう

補助金を獲得するためには、大抵の場合事業計画書の提出が必要です。

公募が始まった時に円滑に申請ができるので、この機会に事前に作成しておくと良いでしょう。

申請書類作成の前に気をつけること

申請書類を作ろうとする前に、以下の点に気をつけてください。

社内にパソコンを使える人がいること

申請書類の様式はWordExcelファイルです。
これらのファイルをCDにコピーすることも求められることがあります。
最低限、その知識を持ち合わせていなければ、申請は難しいです。

専門家にご相談ください。

まとめ

補助金の申請準備についておわかりいただけたでしょうか。
補助金を活用する意識と、社内制度の整備が大切ですね。

補助金はあなたの会社経営に大きなインパクトを与えます。

もしあなたが「補助金を調べる時間がない」「担当者の配置ができない」「パソコンが苦手」とお困りでしたら、お気軽に弊所へお問い合わせください。
初回相談1時間無料です。

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